


プロジェクトについて
私たちのプロジェクト、「渋谷ペーパープロジェクト」は渋谷で捨てられてしまう服や布を集め、そこから服が原料の紙(サーキュラーコットンペーパー)を作るものです。
私たちは渋谷の材料でできたサーキュラーコットンペーパーを『渋谷ペーパー』となづけ、そこからプロダクトを作る活動を中学生3人組で行っています。
私たちは、服の大量廃棄という現実を知ってもらう・ごみの削減を行うだけではなく、思い出が沢山詰まっていながらもサイズアウトの理由などで捨てられてしまう服を「捨てられてしまう想い出から、捨てられない想い出」に変え、「渋谷=ごみが多い街」というイメージを変えるために活動をしています。
今は渋谷だけですが「服を捨てない」という新しいアタリマエを作るために、全国、世界へ広げたいと思っています。
ビジョン
・渋谷ペーパーの仕組みを世界、全国に広げ捨てないアタリマエをつくる
・ごみが多い街からごみから新たな価値を生み出す街にShiftする
渋谷ペーパーの仕組みから世界をShiftする。
私たちは渋谷ペーパープロジェクトの「捨てられてしまう想い出を、捨てられない想い出」にする仕組みを使って、「捨てない」という新たなアタリマエを作りたいと思っています。
また、この活動が今は渋谷だけですが、全国そして世界へと広げていきたいと思います。
未来の子どもたちが同じ問題で悩むことのないように、今の子どもからの挑戦です。

活動概要

紙の制作
私たちの活動の根幹ともいえる、みんなの想いがつまった渋谷ペーパーは、高知県にある1つの工場でしか作ることができません。工場の近くには清流として有名な仁淀川が流れ、製紙業を支えています。渋谷ペーパープロジェクトが2023年12月に始動してから1年後である2024年12月に渋谷ペーパー第一弾が完成しました。120㎏の服・布からA4サイズで約6600枚の紙ができました。みんなの想いがつまった特別な渋谷ペーパーとその仕組みを広げていきます。
私たちはよく「話す」ようにしています。プロジェクトでの大人を交えてのミーティングはもちろん、チームでも2週間に1度必ず話すようにしています。話すことでアイディアがより具体化したり、沢山の意見に触れたりすることができます。それぞれが違う意見をもっているからこそ、多面的に物事を見ることができ、より良いものが作れると考えています。
話す

Team
みなさん、こんにちは!
このたびは、私たちのページを見ていただきありがとうございます!
私たちは、中学3年生の3人で活動をしています。
そして、多くの方に支えていただきながら、未来の子どもたちがより良い世界を見られるように活動をしていきます。
活動実績
2022年
・3月(小 5) きっかけとなるプロジェクト SCSFT(Shibuya Clean Sustainable Fun Town)プロダクトを立ち上げる
2023年
・12月(小 6) 渋谷で捨てられる服から紙をつくり、その紙から卒業証書を作る「卒業証書プロジェクト」をたちあげる(後の渋谷ペーパープロジェクト)
・10月人生初クラウドファンディング 100 万円目標達成・成功
・11月 SIW IMPACT SHIBUYA GOOD ACTION PICK UP 賞受賞
・12月 渋谷ペーパー第 1 号完成
・3月 卒園証書に渋谷ペーパーが使われる
2024年
2025年
・3月 プロジェクト報告会 @代官山フォレストゲート
・9月 POP-UP ストア @代官山 T-SITE 爽涼祭
渋谷サステナブルアワード 2025 優秀賞受賞


